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2016年2月27日土曜日

切り絵9作目

9作目の切り絵が完成しました。

撮った画像が暗かったので編集で明るさとかいじりました。
元絵は以前描いた色鉛筆画です。

影の表現とかもしたいな―と思って胸当てとかブーツとか頑張ってみようとしましたがなんかイメージと違います。
でもやらないことには上達しないですし、明らかに変になったら縁にそって全部切り取ればいいやと開き直った結果です。

絵とかもそうですけど、まずは上手い人の作品を真似して練習した方がいいかもですね。



次は節目の10作目。せっかくなので繊細な切り絵に挑戦してみたいですね。
繊細な絵が掛けないのでPCで良さそうなイラストを探して早速印刷。


しようとしたら黒のインクがありませんでした。
果たして繊細な切り絵は作れるのでしょうか。前途多難です。

2016年2月20日土曜日

スプレーのり

スプレーのりを使ってみた切り絵が完成しました。使ったスプレーのりは55と書いてあるやつです。


スプレーのりを試してみるのが目的だったので結構ザクザク切りました。
下絵は某100円ショップに売っていた塗り絵の本に載っていた子です。

ちなみにスプレーする前に「完成したときの向きが逆にならないように気をつけないと」と心の中で呟いてからスプレーしたはずなのに左右が逆になりました。インパクトのある失敗だったのでたぶん次からは間違えないはずです。


スプレーのりを使った感想としては、かなり切りやすかったです。

テープで止めていたときは下絵の紙が浮いたりして下絵と下に敷いている黒紙にズレができて切りにくい所が出てきました。
細かい所でそうなってしまうと上にある下絵の方ではちゃんと紙が繋がっていても、肝心の黒紙の方がズレのせいで切断されてしまっていたとかありました。

スプレーのりだと下絵が浮いたりズレたりすることがなく、下絵通りに切れば黒紙もその通りに切れて精神的にも楽でした。
ズレていないか確認したり、ズレを修正したりする手間がなくなりとても快適です。あと切り出した下絵と黒紙がくっついているので切りくずの処理も楽になるという副次効果も。

剥がした後のベタつきもほとんど気になりませんでした。触ったらなんとなくわかりますが、完成品を白紙とかに貼るならその面にのり付けするので問題なしです。

下絵を剥がすときに黒紙がちぎれてしまうということも今回はありませんでした。
ただ粘着力にムラがあって、細い線で粘着力が強かった場所は剥がすのが怖かったです。
この辺りはスプレーの仕方である程度予防できるかな? スプレーはほんのちょっとで良さそうです。

ただ折り紙とかの薄い紙だったり、1mm以下の本当に細い線とかだったらちぎれちゃうかもしれないですね。そういう超繊細な切り絵を作るときには向かないかもです。

いつかはそんな超繊細な切り絵も作ってみたいですけど、当分作る予定はないというか技術的に作れないと思うのでしばらくはスプレーのりを愛用しようと思います。

今度amazonさんで注文することがあったら完成品を貼るための粘着力の強いスプレーのりも買ってみようかな。作った作品を貼るのが楽そうです。


という訳で私的にはスプレーのりは買って正解でした。ちゃんちゃん。

2016年2月14日日曜日

弘法筆は選ぼう

弘法筆を選ばずという言葉があります。
その道の達人ならどんな道具でも使いこなす。という意味の言葉ですが、この言葉を聞くとどうしても「弘法さん筆は選ぼうよ」と思ってしまいます。
達人ならどんな道具でも使いこなすっていうのはわかるんですけどね。でも達人ならちゃんとした道具使おうよ、と。


さて、今年に入ってから切り絵を始めてみたわけですが、使っていたカッターの刃は15年ほど前に買ってまだ残っていたやつでした。そして今日ついにその15年前に買った刃がなくなり、amazonさんで注文していた新しい刃を使ってみました。

なにこれ超切れる。

今まではなんだったんだと思うくらい楽に切れて快適です。切れすぎて切るつもりのなかった所まで切れちゃうくらいです。指とか。


そして最初に戻るわけですが、弘法さん筆は選ぼうよ。とは言ってもなにも超高価で超高性能な物を使えという訳ではなく、そこそこ快適に作業ができる道具くらいは選んだ方がいいんじゃない? というニュアンスです。
15年前の刃は切れ味が悪かったからか手首に力が入って大変でしたが、今は指が痛いくらいで楽しく切れています。

やっぱり趣味は楽しんでなんぼなので快適にできるかどうかは重要ですね。


それともう一つ、替刃を買うついでにスプレーのりを買ってみました。正確にはスプレーのりを買うついでに替刃を買ったのですが。

今までテープで下絵を貼っつけてましたけど、切ってる途中で下絵が浮いたりずれたりしていたのでスプレーのりでそれが解決できないかなと。

実際スプレーのりを使ってみたら切ってる間もピッタリとくっついていてくれてとても切りやすいです。ただスプレーのりを使ったら剥がすときに細い線がちぎれたりのりがベタベタしたりするという話もあったので今回は実験も兼ねて作ってます。

仮にそうなったとしても新しい刃に慣れるためだと思えばダメージも少ないはず……

ともあれ早く結果が知りたいので完成が待ち遠しいです。

2016年2月13日土曜日

リリスの切り絵とイラスト

毎日少しずつ進めていた作品が完成したので載せてみます。

リリス(切り絵)
幻想神域に登場するキャラクターのリリスさんです。
切り絵としては7作品目で大きさは25cm弱。今まで作った中で一番大きい作品になりました。

まだまだ綺麗に切れてませんが、 V ←こういう形の先端の内側部分を綺麗に切るコツはなんとなく掴んだ気がします。
今まではちゃんと切れてなかったのを引っ張って千切ってぎざぎざになって悲しみを背負ったりしてました。

次の目標は直線と曲線と長い線と小さい所を綺麗に切ることです。
……先は長そうです。



そしてこの切り絵をするために描いた下絵にせっかくなので色を塗ってみたのがこちら。

リリス(色鉛筆)
スキャナーなんて物は我が家には未実装なので携帯で撮影しましたがちょっと暗いですね。

色鉛筆で塗りました。
色鉛筆を始めたのも切り絵と同じく今年に入ってからで拙い出来ですが、なんとか人に見せても大丈夫かなというレベルになった(と思う)ので載せてみます。
 
絵自体がまだまだなのでそちらの練習もしないとですね。
ちなみに色鉛筆のイラストとしては4作品目。前の3つは目も当てられません。いやほんとに。



前回携帯で写真撮ってPCの送るの面倒くさいと書いたら早速お友達から「ウェブカメとか使ってみたら?」というアドバイスが飛んできました。
調べてみたら手頃なお値段のもあったので今度仕事帰りにでも見てきます。
今日晴れていたら仕事帰りに見てきたんですけどね。残念ながら雨でした。

2016年1月11日月曜日

初切り絵

最近テレビで切り絵の作品を見たのですがすごかったです。いろいろと。
それでちょっと興味が湧いてインターネットで調べてみたらものすごく精密なものから今時のアニメ風のもの、シンプルだけど奥深くて可愛らしいものなどなど、たくさん出てきました。

それを見て私もやってみたいなと思っていたのですが、ついに倉庫からカッターマットを発掘することができたので色紙を買ってきてやってみました。

初切り絵
とっても難しかったです。
やることはカッターで切るだけというシンプルなものですけど、細かいところや曲線とにかくが大変で、かと言って直線は簡単かというと案外綺麗に切れなかったりと奥深さを感じました。

思っていたよりもずっと楽しかったのでこれからもちょくちょくやってみようかな。


余談ですが私は手芸とかするときあまり肩がこったりはしないのですが、切り絵は結構肩が痛くなりました。
慣れてなくて変に力が入っているからですかね?