2016年2月21日日曜日

色鉛筆5作目

5作目の色鉛筆イラストが完成しました。
色鉛筆5
撮った画像がいつものように暗かったのでちょっと編集してみました。

一応オリジナルキャラになるのでしょうか。チャイナ服をイメージして描いてみましたけど今見るとスリットの長さが左右で違うのが気になります。


色塗るときにハイライトとか入れてみたいなーと思い頑張ってみましたがどこが光るのかとかがよくわからず適当になってしまった感があります。光とか影とかとかシワとか私にはレベルが高いです。

あと髪の毛もコレジャナイ感。キャラクターイラストにとって顔は文字通りその作品の顔だと思うので早急になんとかしたいですね。

上手い人の絵を模写してどんな風に塗っているか勉強しようかな。


昨日久しぶりに友達と会っていろいろとお話をしました。
メンバーの中に絵の上手い人もいて絵の話題も盛り上がり、ただ今私のモチベーションも上がっています。

モチベーションが下がらないように楽しみながらのんびり頑張りましょう。

2016年2月20日土曜日

スプレーのり

スプレーのりを使ってみた切り絵が完成しました。使ったスプレーのりは55と書いてあるやつです。


スプレーのりを試してみるのが目的だったので結構ザクザク切りました。
下絵は某100円ショップに売っていた塗り絵の本に載っていた子です。

ちなみにスプレーする前に「完成したときの向きが逆にならないように気をつけないと」と心の中で呟いてからスプレーしたはずなのに左右が逆になりました。インパクトのある失敗だったのでたぶん次からは間違えないはずです。


スプレーのりを使った感想としては、かなり切りやすかったです。

テープで止めていたときは下絵の紙が浮いたりして下絵と下に敷いている黒紙にズレができて切りにくい所が出てきました。
細かい所でそうなってしまうと上にある下絵の方ではちゃんと紙が繋がっていても、肝心の黒紙の方がズレのせいで切断されてしまっていたとかありました。

スプレーのりだと下絵が浮いたりズレたりすることがなく、下絵通りに切れば黒紙もその通りに切れて精神的にも楽でした。
ズレていないか確認したり、ズレを修正したりする手間がなくなりとても快適です。あと切り出した下絵と黒紙がくっついているので切りくずの処理も楽になるという副次効果も。

剥がした後のベタつきもほとんど気になりませんでした。触ったらなんとなくわかりますが、完成品を白紙とかに貼るならその面にのり付けするので問題なしです。

下絵を剥がすときに黒紙がちぎれてしまうということも今回はありませんでした。
ただ粘着力にムラがあって、細い線で粘着力が強かった場所は剥がすのが怖かったです。
この辺りはスプレーの仕方である程度予防できるかな? スプレーはほんのちょっとで良さそうです。

ただ折り紙とかの薄い紙だったり、1mm以下の本当に細い線とかだったらちぎれちゃうかもしれないですね。そういう超繊細な切り絵を作るときには向かないかもです。

いつかはそんな超繊細な切り絵も作ってみたいですけど、当分作る予定はないというか技術的に作れないと思うのでしばらくはスプレーのりを愛用しようと思います。

今度amazonさんで注文することがあったら完成品を貼るための粘着力の強いスプレーのりも買ってみようかな。作った作品を貼るのが楽そうです。


という訳で私的にはスプレーのりは買って正解でした。ちゃんちゃん。

2016年2月19日金曜日

展開図を見ながら折る

動画ではなく展開図を見ながら折り紙を折ってみました。
正確に言えば折ろうとしました。
結果は心が折られました。

見るのとやるのとは全然違いますね。始める前はまあなんとかなるだろうと思ってましたがいざ折ろうとするとどこからどう折ったらいいのかが全然わかりませんでした。
とりあえず折り目をつけていこうとしましたけど、それすらもどう折ったらいいかわからない始末。

展開図には山折りと谷折りだけ載っていて補助のために付ける折り目は載っていないのですが、補助の折り目がないとどこから折られているのかが全然わかりませんでした。


最終的にゲシュタルト崩壊しました。


でもこのまま折れないで終わるのは悔しいので展開図を4等分にしてその一角を折ることにしました。
なんとか折り目通り折ることには成功しましたけど、本来は残りの3つ分がくっついている状態で折ることを考えるととてもじゃないけど無理そうです。というか無理だったから4等分にした訳ですが。

そしてなんとか折れた1角は完成品のどの部分に当たるのかわからなかったというオチも。


今度は少し簡単めな作品を折って、それを開いて山折りと谷折りと補助の折り目に印を付けて、その即席展開図を見ながら新しい折り紙で折る練習をしてみようかな。


兎にも角にも、うまくいかなくても怒らず楽しむのが大切ですね。

2016年2月18日木曜日

慣れと経験と試行錯誤

先日ペーパークラフトを自作する方法を調べてみたので折角なのでオリジナルの折り紙を作る方法も(10分くらい)調べてみました。
折り紙はペーパークラフトのように完成形を展開図にしてくれるソフトがあるわけではないみたいですね。当たり前な気もしますけど。……探したらあるのかな?


オリジナルの折り紙を作るには展開図を覚えることが大切みたいです。
私が折り紙を折るときは動画を見ながら折っていっているのですが、それだと折りやすい反面展開図がわからないというデメリットがあるみたいです。


私が見付けたサイトでは

完成形をスケッチ→どう折ったらそういう形になるかを考えながら展開図を作っていく(広げていく)→トライアンドエラー→完成

という手順でオリジナル折り紙を作っていました。要するにアイデアからの慣れと経験と試行錯誤。

その展開図を書いていくには既存の展開図を見ながらたくさん折り紙を折ってよく出るパターンを覚えるのが大事みたいです。
実際、動画を見ながら折っているときにも「この折り方よく出てくるな」と思うことはありました。

 
いつかはオリジナルの作品を作ってみたいのでこれを機に展開図を見ながら折っていく方法もやってみましょう。

2016年2月17日水曜日

難しそう

ペーパークラフトの展開図の作り方を少しだけ(5分くらい)調べてみたら3Dモデリングを作ってから専用のソフトで展開図を作るの方法があるみたいですね。
というかこの方法しか(5分だと)見つかりませんでした。

3Dモデリングって一般人にも作れるものなんですね。技術の進歩ってすごいです。

3Dモデリングの作り方は知りませんがとても難しそうなイメージがあります。
他にもいろいろやりたいこと(やっていること)があるのでこの辺りに手を出す日が本当に来るのか全くわからなくなりました。


でもやってみたい。うにー

2016年2月16日火曜日

いつかやってみたい

3日ほど掛けて動画見ながら作っていた折り紙が完成したので次どれ作ろうかなと電子の海をさまよっていたら偶然ペーパークラフト作品の制作過程動画を見つけました。
制作過程と言っても作り方の解説ではなく組み立てでしたが、遠くから見たらCGと見間違えそうなくらい精巧な作りでした。

という訳でいつかやってみたいリストに追加です。


その動画を見ていて思ったのがぬいぐるみ用の型紙に流用できないかなということです。
残念ながら設計図は載っていませんでしたがぬいぐるみの型紙と近い感じになりそうな気がします。


ペーパークラフトの設計図なんてサイコロのくらいしかみたことないので完全に予想ですけどね。


でももしぬいぐるみの型紙と近かったらいろいろと楽しみ方が増えそうです。
ぬいぐるみ作る前にペーパークラフトで作品作って型紙作成&イメージ膨らませるとか裁縫道具出すのが面倒くさいときに代わりにペーパークラフト作るとかいろいろ。

ぬいぐるみ作るのって結構準備とか後片付け大変なんですよね。

個人的にはですが。

そしてペーパークラフトの準備とか後片付けについても全く無知な状態での発言ですが。


ともあれ一度ペーパークラフト作ってみてぬいぐるみの型紙に流用できないか試してみたいですね。いけそうだったらぬいぐるみとセットでペーパークラフト始まるかもです。


最近ぬいぐるみあまり作ってないのであれですが。

準備と後片付けさえなければ……

2016年2月15日月曜日

ウェブカメラ

買ってみましたよウェブカメラ。
結論から言うと手間が減って写真を撮るのがとても楽になりました。
ビデオチャット機能の方は使ってないのでわかりません。完全にカメラ用のつもりで購入しました。

今までブログ用とかに写真を撮るときは『携帯で撮ってPCにメールで送ってそれを編集して……』というステップを踏んでいましたけど、ウェブカメラのおかげで携帯で写真撮ってPCに送る工程が省けるように。ちょっとしたことですけど快適さが段違いです。

しかも私の携帯8年くらい使っていてバッテリーが寿命なのか、写真撮るときにバッテリーが足りません攻撃を受けることがよくありましたが、もうそんな心配はありません。バッテリー満タンでも30分くらい使ってたら充電なくなるレベルでしたので写真撮影はスピード勝負でした。


ちなみに今まで携帯はたまに作った物の写真を撮るくらいにしか使っていなかったので本格的に使わなくなりそうです。
スマートフォンはどうでしょう、欲しい気もしますけど乗り換えても結局使わなくなりそうです。


せっかくなのでウェブカメラで撮った写真を貼っつけてみます。

折り紙

こちらも今年に入ってから始めた折り紙です。

一番難しかったのは左の青い龍。一番気に入っているのは右の灰色のぴょんぴょんうさぎです。
うさぎかわいいよぴょんぴょん。
あ、でも猫派です。

作り方は全てYouTubeを見ながら作りました。投稿者様に感謝です。





いつかはオリジナルの作品も作ってみたいですね。でもどこをどう折ったらどうなるのかとかがまだ全然わからないのでオリジナルは当分先になりそうです。